出会い系・マッチングアプリ用語集 よく使われる言葉や隠語の意味は?

投稿日:2019年9月25日

ここでは出会い系サイトで良く飛び交う用語をまとめています。一部隠語もあったりして分かりづらいものもありますのでこちらで解説しています。ぜひ参考にしてください。項目は順次増やしていく予定です。

愛人契約

金銭を渡して体の関係を持つのは援助交際と変わらないが、長期的な交際かつ食事や普通のデートなどを伴うことも多く、意味合い的には援助を含む恋人関係と言ったもの。

月単位、あるいは都度いくらという形で契約することが多く、男性側はある程度の収入がある場合がほとんど。愛人探しに特化したサイトも多い。

[えん] 円/縁/援

援助交際の意味。18歳以上(高校生不可)であれば基本的には違法ではない。

円しませんか → 援助交際しませんか?

円から連想されるもので、「〇しませんか」と使われることも稀にある。

[えんでり] 援デリ

援助交際デリヘルの意味。出会い系サイトに存在する業者のうちの1つ。「打ち子」と呼ばれるスタッフが女性会員として登録し、男性に対して援助交際を持ちかける。ほとんどの場合はプロフ画像と別の女性が来る。サクラとは別の業者。

東京・大阪といった首都圏だけでなく地方にも業者は多数存在する。また日本人を装った中華系、アジア系(タイやフィリピンなど)の業者も存在。

ただ、普通に出会いを求める場合に「日本人ですか?」などと聞くのは相当に失礼なので注意(そのように聞く男性がかなり多い)。当然ながら「画像は本人ですか?」と聞くのも酷く失礼なので注意。どのみち業者の場合であっても「本人です」としか言わないので聞くだけ無意味。

[おとな/おとなのかんけい] 大人/大人の関係

要するに「体目的で会いましょう」という意味。割り切りとニュアンスは一緒だが、どちらも「援助交際しませんか?」という意味合いも含まれるため、金銭を絡まない出会いであれば「セフレ募集」と言ってしまった方がいい。

「愛人」がどちらかと言えば深い付き合いなのに対して、こちらは軽い感じの印象を与える。

[かいしゅうぎょうしゃ] 回収業者

メアド、電話番号、LINEのIDなどを収集する業者。大量に迷惑メールが送られる…などと言われるが、実際のところ、名前/住所/生年月日/電話番号セットでも数円~数十円程度の価値しか無い物をわざわざ人力で集めているとも考えにくく(このような個人情報ならば数万件単位で購入できるものなので、そもそも1業者がわざわざ収集する意味が無い)、実際のところ自分たちのサイトに誘導しようとする業者(誘導系のサクラ)を回収業者と呼んでいるのではと考えるのが自然。

[ぎょうしゃ] 業者

出会い系に存在する業者は主に「サクラ」「援デリ業者」の2つ。

 

[さくら] サクラ

出会い系初期から存在する業者。

サクラはサイト内でポイントを消費させるための1サイト完結型のサクラ、あるいは他のサイトに紛れ込み、自分たちのサイトへ移動させてそこでお金を落させるための誘導系サクラの大まかに2種類に分別される。

前者の場合、男性のメールは女性会員に送信されることは無く、サクラとしかやり取りできないような悪質なサイトも数多く存在する。これがいわゆる「出会えない系」と呼ばれる出会い系サイト。

後者はPCMAXやハッピーメール、ワクワクメールなどに前者のサクラが一般の女性会員に成りすまして登録、自分たちのサイトへ誘導する集客役としてのサクラ。また、自分の出会い系サイトに紹介する場合もあれば、フィッシング詐欺、商材の販売、風俗のスカウト…なども存在する。

 

[じょうけん] 条件

会うための条件=いくら欲しいか。要は援助交際でいくら女性側が欲しいかということ。

「条件有りで探してるんですけど」→ 援交相手探してるんですけど

「よかったら条件教えて」→ 援助するけどいくら欲しい?

この条件教えてという男性は非常に多いが、余分なメールの往復が発生するので、もし男性側が送るのであれば自分からちゃんと条件を提示したほうが話が早い。

 

出会い系サイトに存在する業者は「サクラ」「援デリ業者」の2つがほとんど。サイト自体がサクラのみで構成されたサイトも存在する。大手サイトの場合、サイト自体がサクラを用意することは無いが、誰でも登録できるため、外部の業者が紛れ混むのは仕方ないこと。業者が多い=男性客が多い=それに比例して一般女性も多いという図式も成り立つ。

[ちょくめ] 直メ

「直接メール」の意味。サイト内のメールやチャット機能ではなく、メアド交換を尋ねるときに使用する。

[つきけいやく] 月契約

愛人契約のうち、月単位で一定金額を支払う場合に使用される。当然ながら食事代やホテル代などは男性が負担。よほど信頼関係が無い限り、先払いが基本となる。

[つど] 都度

愛人契約のうち、毎回会う度に一定金額を支払う場合に使われる。こちらも月契約同様、デート代などは男性側が負担するのが一般的。

都度5…毎回会う度に5万円

[みどり] 緑

LINEのこと。隠語として使われることが多い。由来はアプリのアイコンが緑であることから。「緑教えて」は「LINE教えて」の意味。

分からない人も一定数いるので、普通にID教えてと聞く方が早い。業者回避のためにと聞く人も多いが、IDは数百円程度で購入あるいは作成することも可能であり、LINE交換した=業者ではない というのは大きな間違い。打ち子やサクラによっては敢えて先に交換してしまう者も存在する。

[きいろ] 黄色

LINEのようなトークアプリ「kakaoトーク」のこと。アイコンの色が黄色なので「黄色」。LINEは緑なので緑。

「黄色教えて」→カカオのID教えて
「黄色交換できる?」→カカオID交換できる?

というような使い方。割りと若い子でも意味が分からない子もいるので、素直にカカオ交換しようといった方が早い。

「ポイント無いからカカオ交換できますか?」と聞くのは単にケチな人間に思われるだけなので注意。

いきなり交換することには抵抗ある女性の方が多いため、ある程度何往復かしてから交換の提案をする方がいい。

パパ活

援助交際や愛人とほぼ同義であるが、ここ数年特に使われるようになった言葉。

援助交際などは性行為前提であるが、パパ活はデートだけ、食事だけ、あるいは本番はできないがプチだけ…など、募集する女の子によってその内容は様々。

ホ別

「ホテル代は別で」の意味。「ホベツ」「穂別」「ホ別」あるいは単に「別」と書く場合もある。

ホ別2と書くとホテル代は別で2万円欲しいですという意味になる。要するに援助交際のお誘い。99%援デリ業者。これを「込み」とした場合はホテル代込みで~という意味になる。

なお、ゴム有別2、生外別3、生中別4が援デリ業者の相場となっている。

キャッシュバッカー

出会い系サイトの多くでは、女性はメールを送信したり受信したりするとポイントが加算され、そのポイントを現金化したり、ギフトカードや家電、化粧品などと交換したりすることができる。そのため、出会い系サイトには真剣に出会うつもりがなく、ポイントを稼ぐためにサイトに登録する一般女性も一定数存在する。

とは言え、大手サイトに関して言えば、ポイントが稼ぎやすいわけではなく、長続きする女性はさほど多くないのが実情。LINEやkakaoに移動してしまえば回避可能。

マッチングアプリ

出会い系サイトのアプリ版。スマホに最適化されてはいるが、内容としては出会い系サイトとほとんど変わらない。

スマホアプリはGooglePlayStoreやAppStoreの規約の兼ね合いでアダルト色の強いコンテンツを提供できないため、出会い系サイトは大人の出会い(=セフレ募集、オフパコ募集、割りきり募集など)が可能なのに対して、マッチングアプリではこのような書き込みは出来ない。

大手出会い系サイトもスマホ向けアプリを提供しているが、「アダルト掲示板」のような機能は削除した上で提供されている。出会い系という言葉がサクラなどをどうしても想起させてしまうため、このように呼んでいるものと考えるのが妥当。

月額定額制

多くの出会い系サイトではポイントを購入することで異性とのやり取りを行えるが、ポイント制ではなく月額料を数千円程度で固定して利用できるものもある。

ポイント制の場合、登録や年齢確認のタイミングでポイントを貰えるケースが多く、無料で出会えることもある。定額制の場合は年齢確認後にプロフィール閲覧などは可能だが、実際に課金するまでは相手のメールを読んだり、こちらからメールを送信出来ないケースも多い。

定額制だからと言ってもサクラや業者は紛れ込むが、一部の女性まで定額有料のサービスにおいては業者は非常に少ない。相対的に女性の数も多少少なくはなるが、婚活など真剣な出会いを考えてる場合はそういったサービスの方が女性の真剣度も高い。

またスマホのマッチングアプリの場合、ポイント制ではなく月額定額制を採用している場合がほとんど。

プチ

援助交際のうち、手コキやフェラのみといった本番行為を伴わない比較的軽い募集方法。車内やトイレなどで済ませる場合も多く、相場的には5000円から10000円程度。

援デリ業者の場合、割に合わないため、プチが大丈夫な子は素人である可能性も高いが、若くて可愛い子のパパ活相場も性的な行為なしで同程度であることや、援助交際を考えてる子にしてみればわざわざ出掛けるのに単価が低いため嫌がられることも多い。

正直プチだけを探すのであれば、ヘルスやピンサロを利用した方が早いし安上がり。

 

 

 

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